| polka日記 |
polka3歳のお誕生日に寄せて… 2007/11/3 |
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| 一年ぶりの更新にちょっと緊張。更新の仕方もすっかり忘れていて、不安でいっぱいのHP部長です。皆さまお久しぶりです。そして、初めてお会いする皆さま、はじめまして。最近では主に常連客として(?)影でpolkaを支えていますpolkaHP部長といいます。どうぞよろしくお願いします。 さぁ、今日はpolka3歳のお誕生日♪3歳と言えば、紐落とし(七五三)の年でございます。なんとなく節目の年。いやぁ、めでたい、めでたい!! このめでたい日に一体何を書き記せばいいのか…実は、この一年密かにずーっと悩んでおりました。もう誰も見ていないかもしれないのに(涙)。 一年考えても全く思い浮かばず、今年は更新なしにしようかと弱気になっていたところ、こんな思いがけない出来事がありましたよ。 つい2,3日前のことです。店長がのっぴきならない用事のためほんの少しだけ店番を代わって欲しいと言ってきたのです。ほんの少しの時間とは言え、久しぶりの店番…緊張いたしました。電話の音にビクッとしたり、はりきって「いらっしゃいませ〜!」と言ったら宅急便やさんだったり。「〜でよろしかったでしょうか?」とか「○円からお預かりいたします」など、変な日本語を使ってしまったらどうしよう?!(←無意識に何度も使って店長に笑われた苦い経験あり…涙)なんて具合でかなりテンパっておりましたが、そのうちちょっと落ち着いてきて、久しぶりにカウンター内からゆっくり店内を見渡してみました。「いやぁ、ちょっと見ないうちにすっかり大きくなっちゃって、polkaちゃん…(涙)。」とまるで親戚のおばさん状態の私。そのうち更に余裕がでてきて、自分の周りをゆっくり見渡してギョッ!「なんなんだ、この物の多さは?!」そう、レジ周りは身動きが取れないほど物であふれていたのでした。polkaがオープンした3年前の今日、実は店頭には4人のスタッフが立っていました。オープンまでを手伝ってくれた頼れる助っ人が2人と私と店長の計4人。そう4人がレジ周りをウロチョロできるほど店内もカウンター内もスカスカだったのです。今のpolkaに4人のスタッフがいたら…想像してみるまでもなく、それは無理、絶対無理!カウンター内では店長と私がすれ違うことも不可能なのですから…。と、そんなことを考えていたら、用事を済ませた店長が無事戻ってきて一言。「今日はお客さん少なかったねぇ。」…そんなことないと思うよ、店長。私が店番をしていた頃はもっともっとヒマな店だったよ…(遠い目&まる子口調)。 そんなわけで、私にとってはpolkaの成長を一人静かに噛みしめることのできた感慨深いひと時でございました。 店長、改めて3周年おめでとう!!!!! そして、いつもかわいがってくださる皆さま、本当にありがとうございます。 では、またいつかお会いできる日を楽しみに…♪polkaHP部長でした。 ↓3年前、polkaオープン時の店内と店長。 |
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polka2歳のお誕生日に寄せて… 2006/11/3 |
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| 皆さま、お久しぶりでございます。引退宣言した後も、変わらずpolkaHP部長を名乗り続けている私、久々にペンをとって…いやいや、日記用のパソコンを開いてみましたよ。あぁ、皆さま本当にお懐かしゅうございます…(涙)。 今日は記念すべきpolka2歳のお誕生日!いつもかわいがっていただき、本当にありがとうございます!! そして店長、本当におめでとう!!!!! ただそれが言いたくてこの日記を開いたわけですが、何か他に気の利いたことでも書きたいところですよねぇ…。困ったなぁ。私しか知らない、ここでしか書けない思い出話、そう、引退直前の2006/8/30に書いた「polkaHP部長が語るpolkaの歴史、知られざるその真実とは?!」の第2弾のようなやつを書きたいんですが。うーん、思い浮かばない。ちょっとお風呂に入ってゆっくり考えてきまーす。とりあえずここまでを保存、保存…と。 さぁ、お風呂に入って身体の芯まであったまってきましたよ。この季節のお風呂は気持ちいいですよねぇ…。などと言っている場合ではなく、本題にうつらなければ!そう、考えてみました、polkaの知られざる真実について…。「やっぱここは店長と私の出会いについて書くべきか…いやいや、それはpolkaのトップシークレットだからなぁ…(えっ?! そんなの既にみんな知ってるって?笑)」などとむにゃむにゃ悩んでいるうちに、「あぁ今日は充実した一日だったなぁ…」と、いつの間にか今日一日の自分のまとめに入ってたりして(笑)。「はっ! いかんいかん、今はpolkaのことを考えていたんだった!」と気を取り直したところで、こんなことを思い出しました。さぁ長くなりますよー。皆さん、覚悟はいいですか〜?! そう、あれはpolkaオープンのずっと前…2003年2月28日(金)のこと(参考資料:手元の領収書)。当時店長が暮らしていた神戸の街で、私はあるステキな家具と出会ってしまったのです。アンティークのように見えるその小さくてかわいらしい棚は、細かい仕切りがたくさんついていて、いかにも憧れのあの雑貨屋さんにありそうな感じ…。その頃ちょうど自分の部屋をリフォーム中だった私は、「あぁこれが私の部屋にあったらどんなにいいだろう!」とうっとりしてしまいました。一目惚れってやつです。「でも高いんだろうな…」と値段を見ると思ったよりはお手頃!お店の人に聞いてみると材料の木は古いものを使っているんだけど、形はCDが入るサイズに新しくデザインされたものなんだとか。一緒にいた店長に相談してみると「この値段でこういうのはこっちでもなかなかないよー。買っちゃえばぁ〜。いいなぁ…。」お店の人も「1点ものなので多分すぐなくなりますよー。」・・・でもねぇ、そうは言ってもやっぱり高い買い物です。500円玉貯金は部屋のリフォームに使っちゃったし、他に新しく揃えなければならない家具などもあったし、ステキだけどCDを入れるより雑貨を飾りたくなるこのラック、果たして実用性はあるのか?と一応悩んだわけです。いや、悩んだふりをしたわけです(笑)。そう、その時もう既に私の心は決まっていました。なんといっても一目惚れですから…。だけど! だけど!! 理由が欲しい。買ってもいい「言い訳」が欲しい!!!!! 誰に対してって?もちろん自分に…(笑)。そこで私は店長にこう提案してみました。「ねぇねぇ、これ私が買って、もし何年か先にあなたが自分のお店を持つようなことになったら、その時は開店祝いに寄贈するよ♪だってこれが雑貨屋さんにあったらすっごいステキじゃない?」と。店長がその時なんと答えたかは、はっきり言ってあまり覚えていません。「えっ?! いいの?」って言ったような気もするし、「そんな悪いからいいよー。自分で使いなよー。」と言った気もする。まぁでも、その小さくてステキな棚が置いてある小さくてかわいい雑貨屋さんを想像して、2人でポワ〜ン♪としたのは間違いありません…。 それから1年と8ヶ月後、その小さくてステキな棚は私の想像よりもちょっとだけ早く(笑)私の部屋から旅立っていきました…。あれからもう2年も経つんだねー。じーん(涙)。店長はたまに思い出したように「あれ、返して欲しくなったらいつでも言ってね。」と言ってくれますが、い、いいんです。あれは私にとってのpolkaの小さな第一歩。迷惑でなければもう少しpolkaでかわいがってやって下さいな。 おしまい。 |
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